名作落語を元にした

選りすぐりの作品を定期的に上演​。

「作品×キャスト」

の組み合わせで

​お好きな公演をお選びください。

芝浜

魚屋の熊は、腕はいいが、大の酒好き。

毎朝女房のおフミに叩き起こされては、嫌々市場へ向かう日々だが、ある日仕入れに向かう途中で、大金の入った財布を拾う。「神のお恵みだ!」と調子にのって大酒を呑む熊公にたいし、見兼ねたおフミは一世一代の”嘘”をつき...。

死神

やることなすこと失敗続きで金もなければ運もない。

川に身でも投げようかと考えていた男の元に、突如怪しげな老人が現れる。

自らを死神だと名乗る老人に、医者になるようにすすめられた男は、言われるがままに看板をかかげる。

すると商いはあっという間に大繁盛。次第に調子に乗った男は、はじめに死神と交わした約束を破ってしまい...。

お見立て

吉原の花魁である喜瀬川は、嫌いな客に会いたくないと駄々を捏ねる。

一方、客は嫌われてるとも気づかずに、会わせろ会わせろと駄々を捏ねる。間に挟まれた困り果てた若衆の喜助は「花魁は亡くなりやした」と嘘をつく。すると事態は急変し、嘘が嘘呼びどんどん取り返しがつかなくなっていって...。